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   お見合いは、お互いに初対面です。 自分が緊張している以上にお相手も緊張しているものです。

  さあ、お見合いは素晴らしい人生の出会いのひとつです。  

  縁あって出会えたことに、先ず感謝し、お相手の良いところを探す素直な気持ちで望みましょう。

  きっと実り有る出会いになるでしょう。

※時間厳守

  お見合いは、第一印象が大切です。  第一印象で決まるといっても過言では無いでしょう。

 時間にルーズでは第一印象で減点です。  余裕を持ってお相手を待ってあげる気持ちが大切です。

 定刻の10分前には指定の場所に行きましょう。  停滞リスクが無い交通手段のご利用をお勧めします。

 遅刻の大半は、お車を使用された時に起きています。

※服装ほか

  男性はスーツにネクタイを着用してください。ほとんどの女性が好印象を待たれる様です。
 
 女性はご自身を一番魅力的に見せるTPOを考えた服装で、お相手に失礼の無い様にじゅうぶん

 配慮しましょう。

  お見合いの目的は、服装を見せる事にあるのでは無く、人(自分)そのものを見せる為にあります。

 まず、心を端正に、敬虔な態度で望めば、お相手に好印象を与えるでしょう。

※挨  拶

   挨拶はお相手の目を見て、笑顔でさわやかに。

 お名前(フルネーム)をはっきり名乗って、会釈します。  礼儀正しく社会人として自信を感じさせる

 ご挨拶を心がけましょう。

  しかるべき所に着席したら、お互いに簡単に自己紹介し、あとの話題につながる様にしましょう。

※会話と態度

  明るくハキハキと終始にこやかに、外観だけではなく中身に重点をおいて、良い面を見つける様に

 しましょう。  目線は、お相手の鼻筋を見ればソフトな目線になります。

  女性にありがちな「質問攻め」や、逆に「質問にしか答えない」また、男性にありがちな「黙り込み」や、

 「姿勢が悪く常に他を向いている」など、特に気をつけてください。

 あらかじめお相手の情報を心得ておき、共通の話題をいくつか考えておくと良いでしょう。

  もしお相手がたとえ気に入らなくても、あからさまに態度に出すような失礼なことはしないで下さい。

 お見合いの場合、お断りなどの場合であってもすべて仲人が間に入ります。

 お相手に態度や言葉に出して意思を表明する必要は有りません。  

 常に楽しい話題をこころがけましょう。

※会話のタブー

  楽しい会話の中でも次のような質問などはタブーです。  注意しましょう。

   「何回見合いしましたか?」・・・・ 「どうでしたか?」

   「入会はいつですか?」  「お金はいくら払いましたか?」 

 女性に多い質問

   「親に言われて来ただけ・・・」  「まだ結婚するつもりは無い・・・」

 お見合いの席で自分の意思ではなく仕方なく・・・は大変失礼になります。

 男性に多い質問

   「母が・・・・」と何度も。   女性が最も気にする「主語」です。 注意しましょう。

 その他、再婚の人に多い「別れた人の話」や、お見合いの席で、お相手の携帯電話の番号などや

 住所を直接聞き出すことは、不信感につながりますので絶対にやめましょう。

 お見合いにおいては、交際をお互い希望しますとのお返事とともに、仲人を通じて連絡先を教えあう

 のがルールです。

※時間と費用

   お見合いのお時間は、2時間前後で切り上げる様にして下さい。

   (双方フィーリングが合えば、時間はこの限りではありません)

  デート費用も、高額にならないように、また、お茶代程度のものは男性が持つようにしましょう。

メール: w-r@maia.eonet.ne.jp
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